手話に以前から興味はあったけど、実際にはなにもやったことがなかった。
ちょうど宇治市が手話講座を募集をしていて今年4月から毎週水曜日に受講を開始。
外国語にも言えるけど、手話も覚えるのは難しいけど、見てわかった時、通じた時は嬉しいですね。
せっかくなので、手話検定にチャレンジしてみよう!と思い、まずは一番簡単な5級に挑戦。
単語は500個もおぼえないといけない…。でも実際にはそんなに覚えられていないまま試験日を迎える。
最初の一時間は映像を見て、正解の単語を4択から選びマークシートに記入。
5秒間隔で3回同じ映像が映るので、比較的気持ちに余裕が持てた。
時々、わからない単語があったけど消去法でなんとか乗り切り、自己評価ではかなり自信がある。
続いて、面談テスト。
7人ずつ会場に入って、A~Gのブースに座る。これが一番緊張した。会場に入るまでにドキドキ。
みんなもドキドキしていて変な連帯感ができ、知らない人ともおしゃべりをして緊張をほぐす。
会場に入るまえに係員の方の説明聞く。
ビデオ撮影されているので、椅子は動かさないでくださいとのこと。
面談テストの内容はテーマについて一分間スピーチ、次に質問を読み取り、手話で答えるコミュニケーションテスト。
面談テストでは、まず自分の趣味について手話をしました。
中国語を勉強していて、中国旅行が好きですと伝えるうちに1分がたちあっという間に終了。
続いて先生からの質問。
中国のどこに行きますか?→上海と答える
上と海で簡単
上海ではなにを食べますか?
手話で知ってるのはラーメンと焼肉ぐらい…。
上海はラーメンと焼肉が美味しいですと伝える。
上海でラーメン食べたかなぁ…。あっ!味千ラーメン食べたことあるし嘘とちゃう!
いやぁ、面談テスト難しかった~、一気に自信がなくなった…。
合格しているか微妙な感じですけど場の雰囲気を感じるという意味ではいい経験ができました。
それに手話ができたら仕事でも役に立つので、これからもがんばってもっともっといろんな人のお役に立てるお店を目指しますね。

