今日は4日間の健康長寿サポーターを受講された方に集いの場の実践活動の発表日。
にしさん実践発表してくれると言われ、はい、了解しましたと簡単に言ったものの持ち時間なんと25分…。
口下手な私が準備もなしにそんなに話せる訳はないので、一ヵ月まえからあ~でもない、こ~でもないと悩む。
ひと前で話すだけでも緊張するのに発表の冒頭に手話で挨拶をすると決め自分でハードルを上げてしまう自分。
健康長寿サポーターの発表で手話をやるのか?たいして手話が上手でもないのに…。
それは高齢者、障がい者を含め、また認知症になったとしても誰もが住み慣れた場所で
地域の一員として生活できたらいいなと願っているからです。
発表が終了し、続いてグループにわかれワークショップ
自分や身の回りで困っているを発表し、自分にできることはなにかなどを話し合います。
自分がいま困っているというか気にかかることは、一人暮らしのお家が多くなっていること
気にかかる家は、チラシをポスティングにはせずに、なるべくピンポンを押して声をかけるようにしている。
ご近所さん、地域のお店は福祉的な社会資源として重要であり、
早期気づきのセンサーのような役割機能があるのではないでしょうか。
わたしたちスマイリングは、家電や住宅リフォームを通じてお客様との長いお付き合いのなかで早期気づきセンサーの活動も行っています。


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